沖縄の観光地の一つ、首里城は有名ですね。

そんな首里の町に、琉球王朝時代から飲まれている『幻のお茶』をいただける"ちょっと変わったカフェ"があるとの噂を聞きつけ行って参りました。

首里の城下町で体験!沖縄伝統のぶくぶく茶を味わう!

首里城公園からほど近い、閑静な住宅街を車で走ること約5分。

ひょうたん池沿いの道路脇に「ぶくぶく茶ちゅらら」と書かれた赤い看板を発見しました。

住宅の間の筋道を抜けると、

『楽茶陶房(らくちゃとうぼう)ちゅらら』が見えてきました!

カフェの入口には焼き物がたくさん!

古民家スタイルのカフェで、どこか懐かしい雰囲気を感じます。

「めんそ~れ!」二匹の看板犬パグがお出迎え

『楽茶陶房(らくちゃとうぼう)ちゅらら』はパグが大好きな安岡さんご夫婦が経営するカフェ&ギャラリー。

パグのちゅらとセコムが看板犬としてお店の手伝いをしています。

上の写真はちゅら。

この日カフェに着いたのがお昼過ぎだったこともあり、ちょうどお昼寝中のちゅらちゃんでした。笑

さて、コーヒーやスイーツなどがあるメニューの中から

今回私はぶくぶく茶と茶菓子のセットを、母は氷ぜんざいをいただく事に。

ぶくぶく茶とは沖縄伝統の飲み物。那覇(特に首里)で琉球王朝時代から来客をもてなす際などに飲まれていたお茶なのです。

戦後の後継者不足などで40年近く姿を消していたため、『幻のお茶』とも呼ばれているのだとか。

煎った米湯と茶湯を「ブクブクー皿」と呼ばれる大きな木鉢でシャカシャカ泡立てて作るぶくぶく茶。

お茶の上にキメの細かい泡が乗っている二層構造でほんのり香ばしい香りがします。

お茶を“飲む”というより、泡を“食べながら飲む“という不思議な感覚!

『楽茶陶房ちゅらら』さんでは「ぶくぶく茶 体験コース」(約30分/1,500 税込)も行っていて、琉球茶道のお手前や歴史背景なども教えていただけるのだそうですよ!

事前予約が必要だったため今回は体験できなかったのですが、次回はぜひ挑戦してみたいものです!

琉装パグと一緒に琉装体験!

美味しいお茶をいただいた後は…

ちゅらが琉装に着替えて待っててくれました!

花笠もかぶっちゃって… よく似合ってますね!笑

うちなーかんぷーバージョンもあります。

常に舌がでております。乾燥しないのか…? ちょっと心配です。

こちらはちゅらの旦那さま、セコムくん。ハチマチを被って勇ましい沖縄男児です!

私たちもドゥジンという沖縄の着物を着せていただき、ちゅらと記念撮影をしました!

セコムは気分が乗らなかったのか撮影に参加してもらえず…

次回もう一度トライします!笑

店内はギャラリーも併設されていてパグのやちむんグッズでいっぱい!

展示されているパグの焼き物『美らら(ちゅらら)焼き』は陶芸家としても活動する店主安岡さんの作品なのだそう。

一つひとつ、描かれている表情が違うので好きな顔を探してみるのも楽しいかもしれませんね!

私も時間を忘れるほど見入ってしまいました。

まとめ

県外や海外からもファンが訪れるというちゅらとセコム。

二匹の愛くるしい看板犬のカフェ『楽茶陶房ちゅらら』で沖縄の伝統の味を堪能してみてはいかがでしょうか?


<店舗情報>

楽茶陶房ちゅららFacebokhttps://www.facebook.com/churara.yaki/

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